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CPI
エンジン 足まわり キャブ 駆動系 シリンダー その他

CPI ビーク及びポップコーンは、グランドアクシス系エンジンが
非常に簡単に 載せ替えられます。
左の写真の様に、エアクリも無加工ですし
Rサスのみ240mmの物にしてあるだけです。
これより長いサスだと、ビークの場合しっかりした
アンダーカバーがあるので
センタースタンドを立てるとエアクリが ぶつかります。
でも、少々シート高がダウンし足つきもよくなり
良い感じです。

ハンガー部分を見た所ですが、ケースに取り付いている
長いハンガーボルトが通る棒(正式名称エンジンマウントスペーサー)を
ビークなりポップコーンの物とすれば、エンジン本体は載ります。

始動させるには、ゼネレター側を開け
グランドアクシスのローター・ステータでは、配線が合いませんので
ローター及びローターベース(ステータアセンブリ)を
ビークなりポップコーンなりの物に交換して 配線を繋げばOK。
リアブレーキワイヤーをグランドアクシスの物にし
キャブは ビークもしくはポップコーンの物をジェットのみセッティングし
交換します。
元々ビーク・ポップコーンは オイルポンプがワイヤー引きですので
載せるグランドアクシスエンジンも1型がいいでしょう。
オイルポンプが同じワイヤー引きですので
ビーク、ポップコーンのキャブを使えばアクセルワイヤー周りは
無加工で付きます。
セルの配線だけはカプラーの大きさが違いますので要加工です。

サス上部取り付け位置は
国産50(JOG)などに載せ換える場合オフセットさせなければ
なりませんが それもなく、ポン付けです。


グランドアクシスのスタータモーターは
カプラーで2端子 +とアースがきています
これを加工します ビークのスタータリレーからは
+のみスタータモーターに繋ぐ様になっていますので
グランドアクシスのスタータモーターよりの
黒線は ギボシ加工し ノーマルアースと共に
車体アースとしました。

セルも 問題なく使えました。