CPIエンジン

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CPI
エンジン 足まわり キャブ 駆動系 シリンダー エンジン載せ替え

クーリングファンも今回、右のCPI製から左のアクシス90用に変更しました。
取り付けはポン付けでOKです。

フィンの大きさは変わらない様に思います。
ローターへの取り付け部外形が少々違います。

こちらから見るとフィン上部外周部補強枠が
CPI製よりアクシス90用の方が丈夫にできています。
アクシス用は 3WF−12611−00
ちなみに960円です。
実は、フィンの取り付けネジ3本を外すのに
フィン外側を手でつかんで ドライバーを右手で回してたら
CPI製は 外周部が弱くピシッとひびが入ってしまいました。
90用は 締め付けも取り外しも普通の握力でしたら
問題ありません。

ポップコーン100のエンジンですが、オイルポンプは
ワイヤー引きです.。
オイルポンプ自体は、3WF系ですので
3WF系のボアアップキットなど使用すると
ノーマルグランドアクシスと排気量の差が 殆どなくなります。
国産でないクランクベアリングを使用していますので
オイル不足は 不安です。
ポン付けですので BW”S100かグランドアクシス1型の
オイルポンプにする事をお奨めします。

ゼネレータ部ローター及びベースを外し
オイルポンプの取り付けネジを外しますが
+ネジで結構なめ易いので気を付けましょう。
ネジを取ればオイルポンプは引き抜けます。
オイルポンプ取り付け部が見えると思いますが
グランドアクシス1型も同じネジ間隔ですし
取り付け部形も変わりません。
ポンプを回す クランク側のポンプドライブギア(プラの物)も
変わらないので ポンプ駆動問題なしです。

オイルポンプについては、エンジンページも
ご覧ください

写真の上がビークで、下の物がアクシス90の物です
配線数は 同じですが色が少々違います
カプラーなど変更なく
カプラーはカプラー 類似色同士を繋ぐと
なんと 始動/走行OK

ビークの物は、以外に弱いようです
突然吹けなくなったり、失火するような症状が
出たら疑って下さい
最後は アイドリングすらしなくなり
完全にパンクしました、のでアクシス90の1型用としました

こちらの方が、見やすいと思いますが
カプラー1つと、オス端子2個・メス端子1個
カプラーは そのまま繋ぎ
メス端子も 車体にはオス端子は1つですので
そのまま接続  問題はオス端子が2個ですが
黒が入ってる方に アクシスの黒
ビーク青/白に アクシス白でOKです。

ビークスタータリレーです
グランドアクシスの物とタイプは同じですね
多分、互換性も問題ないと思われます。

ビークは、ウインカー点けても無音・・・
ヤマハの50用 ウインカーリレーを使用し
配線は 写真のように加工接続
これで、ちゃんと カチッカチッと 鳴ります
無音は、やはり気を使いますもんね。

リレー自身は、写真の位置にちゃんと取り付き
カバーをしてもぶつかることもなく
取り付けスペースも 問題なしです。